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2017年6月9日金曜日

フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作

フジミの航空母艦翔鶴を最終時のマリアナ沖海戦で製作しました。
2年前に製作した艦です。



翔鶴は瑞鶴とともに③計画で建造され、開戦前に揃って竣工、猛訓練の末真珠湾攻撃にに間に合います。

その後もラバウル攻略、蘭印攻略支援、ポートダーウイン攻撃、インド洋作戦などを転戦、空母部隊の集中運用で猛威を振るいました。その後、史上初の空母対空母の海戦、珊瑚海海戦に挑み、レキシントン撃沈ヨークタウン撃破の戦果を挙げますが、自身も中破し軽空母祥鳳も失っています。

ミッドウェー海戦で主力4空母が撃沈され、翔鶴と瑞鶴を中心として空母部隊は第三艦隊として再建されます。米軍のガダルカナル侵攻を受け、新編第三艦隊も出撃、第二次ソロモン海戦を戦います。この戦いではエンタープライズを中破させるも軽空母龍驤を失っています。
その後もガダルカナル攻防戦は続き、再び南太平洋海戦で米空母と激突します。この戦いで米空母ホーネットを撃沈しエンタープライズを撃破、翔鶴と瑞鳳も損傷しますが久しぶりの勝利を手にしています。

その後、日米の機動部隊は再建に入り、その代わり艦載機部隊は陸上基地に移動しソロモンでの戦いに従事します。この一連の戦いで多くの搭乗員を失っています。

昭和19年に入ると、続々と竣工した米空母部隊が各地を空襲し猛威を振るいます。米軍の矛先が絶対国防圏であるマリアナ諸島やパラオに迫ると、日本軍もあ号作戦を発動し、空母9隻を中心とした第一機動艦隊でマリアナ沖での決戦に挑みますが、攻撃隊は米軍の新式のレーダーやCICを活用した防空網に阻まれ多くが撃墜されてしまいます。攻撃隊を送った後の機動部隊にも米潜が忍び寄り、翔鶴は米潜カバラに撃沈されてしまいます。旗艦大鳳もアルバコアの魚雷を受け、その後軽質油の誘爆で沈没、翌日の米機動部隊の追撃で飛鷹も撃沈されマリアナ沖海戦は日本軍の完敗に終わりました。



最終時であるマリアナ沖海戦を作ってみたかったのですが、白線のパターンがちょっとわからなくて南太平洋海戦時のを施してみました。艦首の「シ」が翔鶴を表してくれています。
電探はマリアナ沖海戦時はまだ13号電探は装備されていない?ですが、この方が南太平洋海戦時との差別化ができそうなので取り付けてみました。
メインマストも、他の無線マストのように中段に四角の支え?みたいのがありますが、手元にエッチング部品が無かったのでプラ材で組んだだけです。

艦首と艦尾はミッドウェ―海戦後、それぞれ3連装機銃が2基ずつ増設されており、その後のマリアナ沖海戦前には最終時の瑞鶴のように3基ずつに増設された説もありますが3基装備しているとレイテの瑞鶴っぽいので2基ずつのままとしております。



艦尾から。着艦する時はこんな眺めなんでしょうね。フジミのキットは木甲板と滑り止め甲板のメリハリが効いていて飛行甲板も良い感じです(^^)/



艦首から。鳳翔からはじまり、赤城、加賀で試行錯誤を積み、蒼龍、飛龍で出来上がってきた日本空母の完成形です。
優秀な速力と搭載機、バランスのとれた対空火器で、ミッドウエイ後の日本海軍を支えた名空母です。



フジミの翔鶴のキットは船舷のキャットウオークや機銃座の支柱など細かい部品は多いですが、丁寧に製作すると端正な姿が再現できます。

マリアナ沖海戦での翔鶴第一次攻撃隊は零戦16機、彗星18機、天山9機の合計43機でした。
是非その勇壮な攻撃隊を再現しようと思いましたが…2年前にこの翔鶴を作ったのに未だに艦載機製作が進めていません(;^_^A



先日、ブログに載せた鹵獲米空母ホーネットの空母鳳鷹とのツーショット。

大戦時のライバル艦同士です。同時期の日米の建艦思想の違いが見れますね。







→鹵獲ホーネット改装 航空母艦 鳳鷹

→フジミ 1/700 航空母艦飛鷹 1944年マリアナ沖海戦時 製作

→フジミ 米空母キティホーク改造 航空護衛艦 しょうかく

→ハセガワ DDH183 護衛艦いずも 製作

→アオシマ 水上機母艦 日進IF改装1944年の製作

→ピットロード 給油艦 足摺 製作

→フジミの駆逐艦秋月を1944年時で製作

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2017年6月7日水曜日

鹵獲ホーネット改装 航空母艦 鳳鷹

数年前に「もし米空母ホーネットが日本海軍に鹵獲されていたら・・・」と架空設定で作っていたものです。



当時タミヤのホーネットが近所の模型屋さんで1200円のが売れ残っていたので(笑)
ピットロードのキットだとこんな冒険はできません。

史実の米空母ホーネットは南太平洋海戦で日本機動部隊の猛攻を受け多数の魚雷、爆弾が命中、航行不能になり、曳航作業が試みられるも断念されました。日本軍の第二艦隊が鹵獲を命じられるも、米駆逐艦が自沈処分のため5インチ砲を400発程と魚雷を打ち込んで猛火に包まれ、曳航不可能と判断され、駆逐艦巻雲、秋雲の雷撃で処分されました。
ちなみに駆逐艦巻雲は先のミッドウェー海戦においても大破炎上した空母飛龍も雷撃で自沈処分しており、2隻の空母へ魚雷を発射した駆逐艦という珍しい戦歴です。



あり得ない話ですが、もし航行不能後の攻撃隊の追い打ちが無かったら、第二艦隊がもっと早く前方に出ていたら、損傷のましな状態で鹵獲し、修理し日本海軍に編入された状態を作ってみました。



爆撃により損傷した木甲板を修理するため、内地では木材が不足していたので前後部とエレベーターの木甲板をはがして流用した・・・との設定にして前後部は鉄板貼りにしました。これだけでかなり日本空母っぽくなりました。
製作中に後部エレベーターを手で持ったら0.5ミリ程陥没してしまいました。もう裏から治すことはできないのでそのまま放置しています。



武装は28㎜機関砲の跡と大戦後半のエンタープライズの40㎜機関砲の配置を参考に銃座を取り付け、25㎜3連装機銃を載せました。20㎜単装機銃のところは、25㎜単装機銃が装備されたことにしています。
5インチ単装砲の跡は12㎝単装高角砲を乗せたかったのですが適当な部品が無かったので5インチ砲をそのままにしています。
艦橋上部のトライポッド上には21号電探、煙突後ろのマストには13号電探を。

高角砲用のMk.37 射撃指揮装置は研究のため、煙突後部のは撤去されトライポッド前の一基のみとなり、代わりに比較研究のため94式高射装置を載せてみました。
命中率を比べると・・どうなるでしょうね。



艦首に菊の御紋章をつけると立派な帝国海軍の軍艦になりました(^^)/
「本艦ヲ航空母艦鳳鷹(ほうよう)ト命名ス」



タミヤのホーネットの欠点は艦橋が超薄っぺらいので前から見てはだめですね~(笑)
このキットもエンタープライズを含め、決定版にリニューアルしてほしいですね。


出来上がってみるとその大きさからなかなかの存在感です。格納庫は1段なので日本軍の艦載機では搭載機50機程になってしまいそうです。
米軍だと翼の折りたたみ機構と天井から吊り下げたり露天駐機をするので多くの搭載機が載せれます。


この艦がマリアナ沖海戦に参加していたら・・・米軍の最重要攻撃目標になりそうですね(;^_^A






この鹵獲ホーネットを改装した空母鳳鷹を作ろうとしたきっかけが、歴史群像の「改造空母「遠鷹」戦記」という架空戦記を読んでみたからでした。

内容紹介は↓

日本軍監視艇のトラブルをきっかけに、東京空襲のため日本の哨戒圏の奥深く侵入した二隻の米空母のうち、ホーネットは炎上沈没、エンタープライズとハルゼーは拿捕される。そしてエンタープライズは建艦思想、装備、用法の違いを乗り越え、日本軍の特設航空母艦『遠鷹』として実戦に投入される。折しも、ミッドウェー、アリューシャン作戦が発動され、角田覚治提督は小型空母『龍驤』と特設空母『遠鷹』、『橿原丸』からなる第二機動部隊を率いてアリューシャンに向かう。一方、空母が足りない米軍は日本軍の作戦は察知したが、あえて陽動部隊に的を絞りアリューシャンに正規空母二隻を派遣、ここに日米機動部隊同士による死闘が始まる。


といった内容で、鹵獲されたエンタープライズが遠鷹と名前を変え、第二機動部隊に編入され米空母部隊と戦うといったお話です。一軍の第一機動部隊に比べて二軍の第二機動部隊が足りない戦力を工夫しながら戦っていきます。戦闘描写は派手と言うようり、けっこう地味な内容ですが、個人的には楽しめる内容でした。捕虜になったハルゼー提督や米軍将兵達の収容所での自活生活も良い味を出していました。これを見るとちょっぴりハルゼー提督が好きになりました。
続巻でソロモンでの第二機動部隊の活躍がありましたが、残念ながら三巻以降は発売されていません。地味な内容なので続かなかったのかな(^^;)



→フジミ 戦艦比叡 1944年時IF改装 製作

→超大型護衛艦 やまと 1990年時

→アオシマ 練習巡洋艦鹿島 1945年時を製作

→フジミ 米空母キティホーク改造 航空護衛艦 しょうかく

→第102号哨戒艇 フライホーク USSワード改造

→フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作



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2017年1月25日水曜日

フジミ 航空母艦 海鷹 製作

フジミの航空母艦海鷹です。



海鷹は大阪商船の南米航路の貨客船、あるぜんちな丸を空母に改装した艦です。
開戦時は特設運送船として行動していましたが、ミッドウェー海戦敗退後、空母化が決定され、同年末改装工事が入りました。姉妹船のぶらじる丸は空母改装決定直後に米潜の雷撃により撃沈されています。
改装時、元からのデイーゼル機関では出力不足で甲型駆逐艦の機関と交換し、速力が客船時代の21.5ノットから23ノットへ上がりました。
昭和18年11月に改装工事が完了し航空機輸送や対潜哨戒用の97式艦攻を搭載し、多くの船団の護衛に活躍しました。
昭和20年になると南方航路も途絶し、海鷹も瀬戸内海で航空隊の訓練標的任務などにつきますが、7月24日、B29の敷設した磁気機雷により損傷を受け別府湾で擱座し終戦を迎えました。
戦後、サルベージされ解体されています。



海鷹のキットはフジミから発売されています。特シリーズとして発売されていますが、精密なキットではなく、同時期の敷設艦や給油艦などと同じ、大味な部品構成となっております。
しかし、海鷹のキットとしては唯一のキットで、手を加えたら可愛らしい海鷹の姿を再現できます。



第931航空隊の97式艦上攻撃機を搭載し、船団護衛時に対潜哨戒を行っていました。
甲板に3機載せてみました。
飛行甲板はラテックスという事で軍艦色1で塗装しています。



小さい飛行甲板です。タンカー改造の特TL船しまね丸を除けば日本海軍の空母中、最小の大きさです。離着艦作業は大変だったでしょうね。



左右の着艦標識など一部部品はエッチングが標準で付属しています。他があっさりしているのでここだけ精密になってます(笑)他に艦橋などがエッチングで組み立てる仕様になっていますのでエッチングを使った事がない人には作りにくいかも。でも部品構成的に簡単な部品なので練習台には良いかもです。



艦橋周りは隙間も出やすく、仮組み、擦り合わせを丁寧にした方が組み立てやすいです。



ちょっと艦橋は陰になって写りが見ずらかったです(;^_^A



このフジミの海鷹、最近の精密艦のあるキットと比べたらシンプルであっさりしたキットですが、その分組み立てやすく、独特の姿を再現できます。


こちらの記事もどうぞ(^^)/

→フジミ 戦艦比叡 1944年時IF改装 製作

→フジミ 1/700 航空母艦飛鷹 1944年マリアナ沖海戦時 製作

→フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作

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2017年1月5日木曜日

フジミ 1/700 航空母艦飛鷹 1944年マリアナ沖海戦時 製作

フジミの航空母艦飛鷹、ようやく完成しました(^^)/



去年のうちに完成させたかったのですが、慌ただしくて今年に入ってようやく仕上げができました。

隼鷹はタミヤの往年の名キットがありましたが、飛鷹は長らく発売されておらず、昨年フジミから待望の初キット化されました。飛鷹は最終時の昭和19年6月のマリアナ沖海戦時の状態でキット化されています。その後、姉妹艦の隼鷹が昭和17年の南太平洋開戦時の状態でキット化されています。おそらく隼鷹の最終時もそのうち発売されると思います。



フジミのキットは航空母艦に限らず部品点数が多く、製作には時間がかかりますが、完成したらその苦労も吹き飛びます。





製作は、基本はキットのままで、マストを作り替えたのと、21号電探、無線マストはファインモールドのエッチングに交換、白線と艦尾の着艦標識は塗装で。艦橋横の紅白のマーキング(艦載機を並べられる限界ライン?)のみはデカールにしています。少し色合いが違ってしまったので塗装でやったらよかったです。



艦橋後ろのメインマストはプラ棒で組んでいますが、艦橋上の見張りマストはキットのままです。
やっぱりこちらも作り変えておいた方がよかったです。



着艦制動装置は0.2ミリの真鍮線で再現しています。着艦制動柵は廃艦にしたアオシマ飛龍から拝借しました。



飛行甲板の白線は1本でしたので塗装が楽でした。



飛鷹は、南太平洋海戦では機関不調により参加できず、18年6月には米潜の雷撃のより損傷したり、初の空母戦のマリアナ沖海戦では敵雷撃機により命中弾を受け航行不能に陥りその後米潜の追い打ちを受け撃沈されてしまいました。
太平洋を北から南まで活躍し終戦時まで残存した幸運艦の隼鷹と比べて薄幸の生涯でした。



模型でも、長らく発売されない不遇の艦でしたが、ようやく新キットとして発売されました。
すでに発売されている龍鳳とともに第二航空戦隊を編成できます(^^)/



飛鷹はマリアナ沖海戦時は652空の零戦52型、零戦21型戦闘爆撃機型、99式艦爆22型、天山艦攻などが搭載されていました。 キットにもそれぞれ2機ずつ付属しています。

飛鷹の第一次攻撃隊は零戦8機、戦爆9機、天山5機、合計22機
第二次攻撃隊は零戦10機、99艦爆18機の合計28機でした。
隼鷹は艦爆は彗星9機、99艦爆9機を搭載していたようです。

頑張って652空を作らないと(;^_^A




以下は今までの製作記です(^^)v

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作①  船体の工作

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作② 飛行甲板の取り付け

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作③ 木甲板の基本塗装

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作④ 高角砲座、機銃座等取り付け

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作⑤ 艦橋の製作

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作⑥ 甲板等マスキング

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作⑦ 船体色の塗装

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作⑧ 白線と艦底の塗装

→フジミ 航空母艦 飛鷹 製作⑨ 艤装品の取り付け

→フジミ 航空母艦飛鷹 昭和19年 キットレビュー

→フジミ 重巡洋艦 摩耶 昭和19年時の製作

→フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作

→艦船模型・戦車模型の記事一覧表






         







→フジミ 戦艦比叡 1944年時IF改装 製作

→フジミ 重巡洋艦 摩耶 昭和19年時の製作

→フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作

→フジミ 軽巡洋艦能代の製作

→フジミの駆逐艦秋月を1944年時で製作


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2016年11月14日月曜日

フジミ 米空母キティホーク改造 航空護衛艦 しょうかく

フジミの米海軍空母キティホークを改造して製作しました、架空の空母、「航空護衛艦しょうかく」です。3年ほど前に製作したキットです。




フジミのキティホークのキットは特シリーズよりも前に発売された米第七艦隊シリーズの製品です。
部品構成は大味ですが、巨大な米空母をお手軽に再現できるキットです。
父親が購入して途中まで製作していたのを諦めて放置していたのをもらってきました(笑)



せっかくなので、「もし予備役で保管されているキティホークを海上自衛隊に貸与してもらえ空母の運用の習熟に使っていたら」といった感じに製作してみました。
現実には運用のコスト、乗せる艦載機、人員、護衛する艦艇等考えると今の3倍以上の予算がないときびしいでしょうね(^^;)

模型の世界なら予算の壁は低いので、サクサクと作ってみました(^^)v

あんまり現用米空母には詳しくないので、深く考えずに製作しましたのでけっこう楽しかったです。



キットの装備品は大味でしたので、ピットロードの現用艦船装備品セットを使用しました。
シースパロー発射機や20㎜CIWS、SeaRAM、レーダーなどを使用しています。



飛行甲板の外側に置かれていたボートコンテナはキットには入っていませんでしたのでピットの装備品セットのをカットして使用しています。かなりの数で数箱分でも足りませんでしたが、米軍に比べて、自衛隊の運用人員が少ないという事で(^^)/



艦載機は、架空機としてF2戦闘機の艦載機版として載せたかったので、ピットロードの航空自衛隊機セットから使用しました。
その他にもフジミの米空母艦載機セットから、F18ホーネット、F4ファントム、ピットロードの現用航空機セットのE2ホークアイ、アオシマからもE2ホークアイを。ヘリもSH60を載せています。それでも飛行甲板が埋まらなかったので、航空自衛隊機セット内のT4を練習機兼COIN機として載せています。
ツッコミどころ満載の艦載機のラインナップですが、飛行甲板両舷を埋め尽くす艦載機はなかなか壮観な眺めです(^^)v



洋上迷彩の艦載機はかっこいいですね~ F14を洋上迷彩にして載せてみても良かったかも(^^)
征途では海自が運用して湾岸戦争で活躍していましたし。



発艦中のF2戦闘機(^^)/ 息子が「これどこのくにのおふね?」と聞いていたので、自衛隊と言っておきました(笑)彼の中では自衛隊に空母がいると思ってしまっているかも(*´ω`)



巨大な現用米空母、置いているだけでも存在感があります。ネタで作ってみた艦ですが、他の護衛艦と並べてみてもめっちゃかっこいいです。海上自衛隊の任務上、今のところ固定翼機搭載の空母は必要ないですが、いつか配備される日が来るでしょうかね。



こちらの記事もどうぞ(^^)/

→本格海戦シミュレーションゲーム 「蒼焔の艦隊」

→超大型護衛艦 やまと 1990年時

→航空自衛隊 F2A戦闘機 の製作

→DD184 護衛艦ゆうぐれ 引渡時 製作

→アオシマ むらさめ型護衛艦 DD₋103ゆうだち 製作

→フジミ 航空母艦翔鶴 マリアナ沖海戦時の製作

→鹵獲ホーネット改装 航空母艦 鳳鷹

→ピットロード DD113護衛艦さざなみ の製作

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